ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

お尻からふくらはぎにかけてピリピリ痺れる痛みは〇〇が原因の黒幕です!原因を知ってホッと安心しましょう!

 

このブログでは

お尻から足にかけて

ピリピリ痺れる痛みについて

お伝えしていきたいと思います。

 

このピリピリする痛みを放置

すると良くありません!

 

なんで放置すると良くないの?

 

放置すると起きる事

1、歩くのが辛くなり外出が減る

2、寝ている時間が増えて筋力が落ちる

3、椅子に座る事が億劫になり食事を

  楽しめない

 

どうせ年だから治らないよ!

って思ったりしていませんか?

 

そんな思いが先ほど書いた

3つの出来事に繋がってしまいますよ!

 

 

このピリピリ痺れる痛みの正体とは?

 

あなたは坐骨神経痛の

原因を知っていますか?

 

原因かぁ?

 

坐骨神経痛って名前は

良く聞くけど

イマイチわからないなぁー

 

もし知っていたら

このページを見ていない

ですよね(笑)

 

 例えば、

坐骨神経痛のワードを

グー〇ルで検索すると

下のような単語が出てきますね。

 

1腰椎椎間板ヘルニア

 (ようついついかんばん )

 

2腰部脊柱管狭窄症

 (ようぶせきちゅうかん

  きょうさくしょう)

 

そしてこの2つが

坐骨神経痛の原因と

なっているという紹介文

がたくさんあります。

 

確かにこの2つも

坐骨神経痛を引き起こす

のですが、

 

今日僕が紹介する

坐骨神経痛の2つの

原因は先ほどの原因と

異なっています。

 

なんで違うの?

と思う方も居ると

思いますので

その理由を言いますね。

 

坐骨神経痛はお尻の

筋肉の間や筋肉を貫いて

走っている神経で

 

また人の体の中で

一番太い神経で有名

なんですよ。

 

そして

神経が一番太いと

筋肉から圧迫を受けやすい

んです。

 

身近で体験するのは

正座をしていると足が

ピリピリ痺れてきますよね?

 

それと同じ現象とイメージを

持っていただければ

想像しやすいと思います。

 

という事は・・・

 

お尻の筋肉が先に

坐骨神経に影響を与えて

しまうのではないかと

いうのが僕の考えです。

 

しかも

僕が診てきた

坐骨神経痛の方に

2種類のお尻の筋肉を

 

押すと必ず「そこそこ!」

いつも痛いの「そこ!」

と叫んでいます。

 

その後に

そこからふくらはぎに

かけてピリピリ痺れるような

痛みが走ると言います!

 

この反応を見ていると

やっぱりお尻の筋肉が

原因じゃないかと

思うわけなんです。

 

これがネットの情報と

違う理由となります!

 

へぇー

そうなんだぁー

 

と少し思っていただければ

良いなぁと思います(笑)

 

先ほど

2種類のお尻の筋肉と

お話ししてしまいましたが(笑)

 

坐骨神経痛の2つの原因は?

 

1⃣梨状筋(りじょうきん)

2⃣中殿筋(ちゅうでんきん)

 

となります。

 

その理由は?

 

梨状筋(りじょうきん)の

中を坐骨神経が通っていて

 

中殿筋(ちゅうでんきん)は

梨状筋(りじょうきん)と

隣り合わせになっていて

中殿筋の筋肉が硬くなると

 

近くの梨状筋も引っ張られて

しまい坐骨神経に影響を

与えてしまう!

 

これが梨状筋と中殿筋が

原因となる理由です。

 

この原因によって

お尻からふくらはぎにかけて

ピリピリ痺れる痛み

出てきます。

 

まとめ

 

坐骨神経痛は

〇腰椎椎間板ヘルニア

〇腰部脊柱管狭窄症

が原因となっているより、

 

〇梨状筋

〇中殿筋

が原因となっている事が

多いということになります。

 

次回は坐骨神経痛の

症状を書いていきますね。