ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

9割は知らない腰痛のメカニズムとは?

腰痛のメカニズムを知りたい人へ。

 

「腰痛のメカニズムを知りたい。

 長時間座ってなる腰痛と

 重労働でなる腰痛とでは

 腰痛のメカニズムは違うの?」

 

「そもそも腰痛のメカニズムが

 わからないから教えて欲しい」

 

こんな疑問に答えます。

 

今日の記事内容

・腰痛のメカニズムを知るには

 腰の構造を知る事が大事

 

・腰痛を認識しているのは〇〇神経

 

・腰痛には2種類の〇〇痛がある

 

・腰痛の発症は3ステージ制である

 

 

腰痛のメカニズムを知るには

腰の構造を知る事が大事

 

腰の骨は5つの骨が積み木

みたいに重なって出来ています。

 

上下で重なっていて

その重なっている部分で

関節を作っていて

 

この関節の部分を

椎間関節(ついかんかんせつ)

と言います。

 

この椎間関節は

前の方では軟骨で連結していて

後ろの方では関節で連結している。

 

この連結によって

 

「腰を前後に倒したり

 左右に傾けたり

 身体を捻じったり」

することが出来ています。

 

そしてもう一つ

大事な役割があり、

 

腰の骨はゴムみたいな

靭帯(じんたい)という

もので補強されており

 

自分の体重の2倍以上を

支えなければいけない

という役割

課せられているのです。

 

体重の2倍以上って

想像するとゾッ!っと

しますね(笑)

 

腰痛を認識しているのは〇〇神経

 

神経(しんけい)には

 

1⃣手足を動かす役目の運動神経

 

2⃣痛みや触った感触を感じるための

 知覚神経

 

3⃣肌の温度や心臓の動きを

 調節している自律神経

があります。

 

そして腰の痛みと関係するのが

2⃣の知覚神経となります。

 

なんで知覚神経なの?

 

腰痛という言葉の意味を借りると

「腰に痛みを感じる状態」

という意味になりますので、

 

痛みを感じとる神経というと

知覚神経となっているからです。

 

痛み=知覚神経

と覚えましょう!

 

 

腰痛には2種類の〇〇痛がある

 

腰痛には

①体性痛(たいせいつう)

②根性痛(こんせいつう)

の2種類があります。

 

まず

①体性痛から説明していきます。

 

体性痛とは・・・

 

筋肉や関節にある知覚神経が

刺激され起きてしまう腰痛です。

 

次に

②根性痛の説明をします。

 

根性痛とは・・・

 

知覚神経の根本の部分に

刺激が加わって出てしまう

腰痛にプラスして足の痺れが

出現してしまいます。

 

へー!

痛み方にも種類があった

なんて知らなかった!

 

 

腰痛の発症は3ステージ制である

 

【1ステージ】

 

腰痛の特徴は、

腰を捻るなどで痛める

「ギックリ腰」となるステージ。

 

筋肉への負担が多いステージの

ため筋肉の痛みがメインです。

 

 

【2ステージ】

 

腰痛の特徴は、

中腰の姿勢などの

労働中に起きやすい

「腰のヘルニア」となるステージ。

 

中腰の姿勢や長時間座った事で

椎間板に負担がかかり

椎間板がはみ出して神経に

触れた時に起こる痛みがメインです。

 

 

【3ステージ】

 

腰痛の特徴は、

足に”ビリビリ”,”ジンジン”する

シビレがメインで前かがみになると

シビレが楽になる、

 

「腰部脊柱管狭窄症」

(ようぶせきちゅうかん

 きょうさくしょう)

となるステージ。

 

神経が通っている筒が

狭くなり神経を圧迫した

時に起こる痛みがメインです。

 

この3ステージでは

1~3の順で

軽い→中くらい→重症となります。

 

やはり神経の痛みは

筋肉の痛みよりは

重症となるので

 

軽いうちに

しっかり手当をするのが

大事だということが

わかりますね!

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございました!