ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

立っていて腰が痛く座ると楽になる腰痛の原因の違いとは?これを知らないと一生原因に気付けません!

 

家事や洗濯、立ち仕事で

立ちっぱなしでいると

腰がズ̪̪シっと痛くなる…。

 

でも椅子やソファーなどに

座って腰をかけると痛みが

楽になったなんて経験をした

ことがある人も多いはず。

 

立っている時は腰が痛かった

のにと不思議に思ったことは

ありませんか?

 

今回は、立っている時に腰が

痛いのに座ると痛みが楽になる

腰痛の原因を紹介していきます。

 

 

まず腰痛の種類を知ろう

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私たちが日常でよく遭遇する

腰痛にはどんなタイプの腰痛が

あるのでしょうか。

 

よく遭遇する腰痛のタイプを

分けると、実は2つのタイプ

しかないのです。

 

ではその2つのタイプの腰痛

とは、何が原因で腰痛になって

いるのでしょうか。

 

よく遭遇する腰痛のタイプは

①筋肉性の腰痛②関節性の腰痛

この2つに分けることができます。

 

それでは①・②の腰痛をそれぞれ

詳しく見ていきましょう!

 

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①筋肉性の腰痛ってなんだろう?

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筋肉性の腰痛とは筋肉が痛みの

原因となっている腰痛のこと。

 

そんな筋肉が原因となっている

筋肉性の腰痛は日常生活の中で

ハッと気付くことができるの

ですが、わかりますでしょうか?

 

多分、重い物を持ち上げた時と

イメージする人が多いのでは

ないかと思います。

 

筋肉性の腰痛とわかる日常生活

の中の何気ない動作と言うのが

「靴下やストッキングを

履く時に腰が痛い」

 

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となれば筋肉性腰痛の

可能性が大です。

 

②関節性の腰痛ってなんだろう?

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関節性の腰痛とは関節が痛みの

原因となっている腰痛のこと。

 

 

そんな関節が原因となっている

関節性の腰痛も日常生活の中で

もしかしてと気付くことができる

んですよね。

 

関節性の腰痛の場合は

「仰向けで寝た時に痛い」

 

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「椅子に座ってる時に痛い」

 

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なれば関節性の腰痛の可能性が

高くなるんです。

 

なんで靴下やストッキングを履く時に腰が痛い・・・?

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それは靴下やストッキングを

履く時という動作をみていくと

あることに気付くことができる

からなんです。

 

靴下やストッキングを履く時の体勢

は前かがみの姿勢になることが

多いのはなんとなくイメージ

ができるとは思います。

 

この前かがみの姿勢になると

腰の筋肉が引っ張られる状態と

なって腰に痛みを感じる事から

筋肉性の腰痛と言われているのです。

 

 

 

仰向けで寝た時に腰が痛い…。

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最初に仰向けで寝た時に痛む理由

を説明してきます。

 

腰は骨が連結して脊柱(せきちゅう)

という電信柱みたいな柱を作ります。

 

そしてその柱はS字状のカーブを

していてクッションの作用がある

のです。

 

このクッションの作用が腰を

守ってくれているんですよね。

 

でもそんな腰を守ってくる

S字状のカーブも大きくなって

しまうと腰痛を引き起こす原因

と変貌してしまうのです。

 

仰向けで寝てしまうとS字状の

カーブが大きくなってしまう事で

 

腰の関節である椎間関節

(ついかんかんせつ)に負担を

かけてしまう。

 

これが仰向けで寝ると腰が

痛くなる理由になります。

 

椅子に座っている時に腰が痛い…。

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次に椅子に座ってる時に痛む理由

を説明していきます。

 

椅子に座っている時の状態は

腰の柱に垂直方向に負担が

かかりやすい状況になって

しまいがち…。

 

腰の柱の脊柱(せきちゅう)に

真っすぐな方向(垂直方向)の

力が働いてしまうことで

 

椎間関節(ついかんかんせつ)が

押しつぶされるように負担が

かかり腰に痛みを感じるように

なってしまう。

 

寝ている時と座っている時でも

このように腰が痛くなる理由も

変わるなんて奥が深いですよね!

 

立つと痛い!座ると楽♪な腰痛

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座っている時に痛くなるのは

関節性の腰痛の可能性が高いと

いうお話をしましたね。

 

では立っている時に痛い!

でも座っていると楽♪となる

腰痛は何が関係してくる

のでしょうか?

 

それは筋肉性の腰痛が関係するの

ですが筋肉は筋肉でも腰の筋肉では

なくお尻の筋肉が関係してきます!

 

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腰に痛みを感じているのに

お尻の筋肉が関係している

なんてあまり思いませんよね。

 

意外とお尻の筋肉が原因でも

腰に痛みが出る時もあるのです。

 

そして腰が痛いと触っている

場所がお尻だったりすることが

よく見かけたりするのですよ。

 

お尻と言ってもこの場合は

腰とお尻の中間の辺りになり

ますので非常に表現しにくい

場所としても有名なのです。

 

立っていると痛く座ると楽になる理由とは?

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お尻の筋肉は立っている時は

常に使っている筋肉なので

負担がかかってしまいやすい

のです。

 

そして歩いているとお尻の筋肉

が伸ばされる状況になった時に

痛みを感じやすくなります。

 

そんな常に使っているお尻の

筋肉も座った状態になると

 

休憩モードに入ってしまうので

痛みが落ち着いたり楽になったり

するんですよね。

 

ここまで読んでみて・・・

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立っていて腰が痛い!

でも座ると楽♪な腰痛の原因に

ついて説明してきましたが

いかがだったでしょうか?

 

原因の違いと聞くと複雑と

思った人もいるかもしれませんね。

 

案外見てみると単純だなと

思った人も多かったのでは

ないでしょうか。

 

腰痛の原因の違いや理由は

単純なことが多いのですよ。

 

ここまで読んでくれた人は

一度座って腰の痛みが楽になるか

どうか試してみてくださいね。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

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