ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

腰痛の危険度チェック。今すぐ6つの項目を見て!そうでなければ命取りになるかもしれません。

 

腰の痛みが何かの病気で

起こっていたらどうしよう?と

不安な人へ

 

 

「腰が痛いのは

 大きな病気だったらどうしよう?」

 

この疑問に答えていきます。

 

 

 

 

 《今日の記事内容

それでは3つの記事の内容を

それぞれ見ていきましょう!

 

痛めた原因がハッキリしている?

 

「あれ腰が痛い!」

誰しも一度はこのような

体験をしたことがあると思いますが

そんな時、頭の中でこう考えませんか?

 

「腰を痛めるような事

 何かしたかな?」

 

このフレーズは

病院や治療院では

流行語大賞になっているくらい

腰痛で来ている人がよく言っています。

 

確かに「なんで腰が痛くなりましたか?」

って聞かれると、

「なんでって言われても

 痛いのは痛い」と一般的には

思いますよね。

 

病院や治療院の先生と患者さんの

やり取りの一部で実はこのような

ズレが起きてしまっています。

 

なんでこのようなズレが起きるのか?

 

実はこんな理由があります!

 

病院や治療院の先生は

「腰を痛めた理由を知りたいから

 聞いている。」

 

患者さんは

「痛いから来たわけで

 痛めた理由より早く

 治して欲しいと思っている。」

 

このように立場が

このようなズレを作って

しまっているんです。

 

でも、

 

痛めた理由がハッキリしていないと

あなたが喋った内容から大きな病気を

省いていけないという事も知って欲しい

と思います!

 

大きな病気から省いていくために

あなたに「腰を痛めた理由」を聞き

ちゃんと痛めた理由があれば

しっかり大きな病気から省いて

いけるわけです。

 

 

 

要注意な6つの項目!

 

痛くなった原因や理由が不明

 

痛みが日に日に強くなる

 

腰を動かしていない時でも

 ”ズキズキ”、”ジンジン”と痛む

 

寝ている時に寝返りをしてないのに

 ”ズキズキ”、”ジンジン”と痛む

 

急に体重が減る

 

以前”ガン”になった時がある

 

この6つの項目が大きな病気が

潜んでいる時にとれも重要な

項目になってきます。

 

なので

①~⑥を順番に説明していきます。

 

痛くなった原因や理由が不明・・・

 

大きな病気が潜んでいる場合には

痛くなる原因や理由がわからないと

言う方が多いです。

 

例えば

原因がハッキリしている場合は

「重い荷物を持ち上げたら痛くなった」

 このようにしっかり理由をつけて

言えますよね。

 

でも大きな病気がある場合には

「突然腰がズキズキ痛い」

「本当に何も心当たりがない!」

このようになってしまいます。

 

痛みが日に日に強くなる

 

腰が痛くなって日に日に

痛みが強くなる場合も

大きな病気が隠れている

ことが多いです。

 

もし腰痛の痛みの原因が

筋肉だとしたら

 

最初の時の痛みに比べて

日に日に痛みは少なからず

減っていきます。

 

なので

痛みが日に日に強くなると

いうのは、

 

どこかで炎症(えんしょう)という

火事が起こっている証拠なのです。

 

腰を動かしていない時でも

 ”ズキズキ”、”ジンジン”と痛む

 

一般的な腰痛であれば

「腰を動かした時に痛い」と

いうのが特徴になっていますが、

 

大きな病気が隠れている場合には

「じっとしていても腰が痛い」と

いうのが特徴になります。

 

そして

内臓が原因の腰痛を疑う

ことになってくるでしょう。

 

 

寝ている時に寝返りをしてないのに

 ”ズキズキ”、”ジンジン”と痛む

 

急に体重が減る

 

以前”ガン”になった時がある

 

この3つの説明は被る所が

多いため、

まとまて説明していきます。

 

どこが被るの?

 

のとこでも書きましたが

「炎症というなの火事」

起きているという部分になってきます。

 

しかもこの③~⑥の項目に②の項目を

足すと、「ガン」が疑われる可能性も

大きくなります。

 

ガンは体に炎症を起こす病気でも

あります。

 

そのガンの特徴には、

 

急に体重が減り

夜に痛みが強くなり

日に日に落ち着く事も

あまりないと言われています。

 

そして一度ガンになった人の場合には

「他の臓器に転移している」可能性も

高くなってきてしまうのです。

 


 

3日という日にちが運命を左右する!

 

この3日という数字は

僕が最も大事にしている日にちです!

 

なんで大事にしているの?

 

それは

大体の腰痛は3日経つと

痛みが半分以下くらいに

減るからです!

 

例えば

痛みが強い腰痛に

「ぎっくり腰」があります。

 

このギックリ腰は

痛くなってから3日目

痛みのピークが来ますが

次の日からは痛みが落ち着きます。

 

でも大きな病気が隠れている場合には

「3日経ってもかわらない

 あるいは余計に痛い」

なるわけです。

 

これを判断する基準に

していないと

腰痛で来ている患者さんの

運命を左右してしまうのです。

 

ポジティブな運命だと

「早く見つかってよかった!」

なりますが、

 

ネガティブな運命だと

「え!もっと早く気付かなかった!」

 一刻を争う状況となってしまうのです。

 

だから

 

自分自身や身近な人の話を聞いて

「あれ?なんか変だぞ?」

気付いてこの記事の項目を聞いて

みてください。

 

もし当てはまっていたら

このような組み合わせに

なります。

 

①~③が当てはまると・・・

 

「内臓が原因の腰痛の

 可能性が高いです。」

 

④~⑥が当てはまると・・・

 

「ガンになっているか

 ガンが転移している

 可能性が高いです。」

 

どちらも大きな病気

なるので是非この記事の

内容を覚えておきましょう!

 

いつもより長めの文章に

なってしまいましたが

ここまで読んでいただき

ありがとうございました!