ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

30代のあなたへ!デスクワークで椅子に座りっぱなしで腰がウズウズ痛むのは〇〇腰痛。その腰痛の正体とは?

30代でデスクワークが多く

長時間、座っていて腰が痛い人

 

「長時間、座って仕事を

 しているせいか

 夕方になると腰がウズウズと

 痛くなるのは何が原因ですか?」

 

その疑問に答えます。

 

 

 

《今日の記事内容》

 椅子に座っていて腰が痛くなる

ことがある方は最後まで

見ていきましょう!

 

椅子に座ると腰にはどのような影響?

 

あなたは椅子に座っている時

足の裏全体が床にちゃんと

着いていますか?

 

なぜこのような質問を

したかというと・・・

 

それは、

「私は腰痛になりたい!」

言っているようなものだからです。

 

そもそも

腰に負担が一番かかるのが

「長時間、椅子に座る」

だからです!

 

長時間って

どのくらの事を言うの?

 

僕が目安にしているのは

「20分」という時間に

なります。

 

そして20分以上椅子に座ると

腰にはこのような影響を与えて

しまうのです👇

 

椅子に座っていると

腰の骨の間にあるゼリー状の

椎間板(ついかんばん)に圧力が

まずかかります。

 

椎間板(ついかんばん)に

圧力がかかるということは、

 

「上と下の腰の骨の間が狭くなる」

事に繋がります。

 

そうなると、

 

その上と下の腰の骨で出来ている

「椎間関節」(ついかんかんせつ)

に上下の圧力がかかり過度な

負担がかかってしまうのです。

 

これをイメージしやすいように

言い換えますと、

 

「空き缶を踏みつぶして

 ぺちゃんこにする」

時の感じに似ています。

 

少しオーバーな

例えになってしまいましたね(笑)

 

でも、

 

それと同じ事が

長時間(20分以上)

椅子に座っている時に

腰に与えている影響なのです。

 

また、

初めの方に足裏全体が

床についていますか?と

質問した理由は、

 

床に足裏全体が

ついていないと

「反り腰の状態」

なります。

 

そうすると

「椎間関節」(ついかんかんせつ)

に負担をかけてしまいます。

 

長時間、椅子に座って

足の裏全体が床に

着いていないと、

 

ますます

椎間関節(ついかんかんせつ)に

負担をかけて痛みの原因を

作っていることになるのです。

 

 

あなたの腰痛はこれだ!

 

長時間、椅子に座って

腰がウズウズ痛くなる腰痛は、

 

そう!

椅子に座っている時に

腰に出る影響の所でも

書いたように、

 

椎間関節にかかる負担が

増えた結果、

 

「椎間関節性腰痛」

(ついかんかんせつせいようつう)

の可能性が非常に高いのです!

 

そして、

 

①椅子に座っていると

 ウズウズ痛い

 

②朝、起きた時に痛い

 

③動いていると楽なる

 

④腰を後ろに反らした

 時に痛い

 

この4つが

椎間関節性腰痛の

(ついかんかんせつせいようつう)

特徴的な症状となります。

 

この中で自分でチェックを

してこの腰痛かどうか?

手っ取り早くチェックできるのが、

 

④腰を後ろに反らした

 時に痛い

 

①椅子に座って痛い

 

③動いて楽になる

(椅子から立って少し歩くと

 痛みが楽になる)

 

この3つを確認することで

自分がこの腰痛かを

調べる事ができます。

 

当てはまった場合は、

 

椎間関節性腰痛

(ついかんかんせつせいようつう)

患っている可能性が

98%くらいです。

 

本日も最後まで

お読みいただき

ありがとうございます!