ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

レントゲンを撮って「骨に異常がない」と言われる理由とは?そもそも〇〇しか写らないんです!

 

腰が痛くて整形外科に

行ってレントゲンを撮った人へ

 

「腰が痛くて整形外科に

 行ったらレントゲンを

 撮りましょう。と言われました。

 レントゲンは何を見るのですか?」

 

 

この疑問に答えていきます。

 

 

今日の記事内容

 

レントゲンの事を

知って欲しいため

1つのタイトルだけ

にしました。

 

レントゲンは骨だけ写る

 

この前ね腰が痛くて

整形外科に行ったんやけど

レントゲンを撮ってもらったんだ。

 

そしたら

骨には異常はないから

って言われた。

 

レントゲンは

骨の状態しかわからないの?

 

そういえば

腰が痛いって言いやったもんね。

 

レントゲン撮ってもらったんや!

 

実はレントゲンはね・・・

 

「骨の状態しか写らない!」

 

骨の状態しかわからないって

どういう事なん?

 

まず

最初にレントゲンの

説明からするね!

 

レントゲンは

放射線の一種である

エックス線という電磁波を

使って撮る機械の事を言います。

 

また、

 

エックス線を見つけた人

「ヴィルヘルム・レントゲン」

の名をとってレントゲンと

いうみたいですよ!

 

ちょっと雑学みたいな

話になってしましましたが(笑)

 

そして

このレントゲンからでる

エックス線は、

 

骨のように硬い物を

通りやすい(吸収)く

「骨が白く写る」みたいです。

 

しかし

筋肉のように柔らかい物

エックス線を通しにくいから

写らないようになっている。

 

これがレントゲンには

「骨しか写らない」

理由となるんです。

 

あ!なるほど!

そういうことなんだ!

 

レントゲンを撮れば

なんでもわかると思って

いたけど骨しかわからないんだ!

 

だから

骨には異常がないかどうか

がわかるんだね!

 

そうそう!

そういうことなんやよ。

 

 だから

レントゲンでは

「骨折があるかどうか」を

みるだけに使っているんです。

 

だから

「骨に異常がある・ない」

病院の先生に言われてしまうんですよ。

 

ここまで

読んでいただき

ありがとうございます。