ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

湿布のあるカラクリを知らないと貼っても効果が期待できない理由とは?これを知らない人はお金を無駄にしています。

 

腰痛が酷い人

「湿布を貼っても治りません。

 なんで治らないのでしょうか?」

 

 

この疑問に答えます。

 

 

 

今日の記事内容

 

意外と気にしていない

湿布に成分などを書いています。

 

 

湿布のことを知ろう!

 

腰が痛くて

湿布を貼ったけど

痛みが引かなかった( ノД`)シクシク…

 

湿布って

効かないものなの?

 

湿布貼って

痛みが引かないのには

あるカラクリがあるからなんだ!

 

カラクリ?

 

そうそう!

 

でもそのカラクリを

知るのには湿布のことを

知る必要があるよ!

 

湿布のことを知る?

 

そう!例えば成分とか!

 

言われてみれば

成分なんて気にした

ことないわ!

 

今から湿布のことを

説明するから聞いてな!

 

まず湿布とはから言ってくね。

 

湿布とは・・・

 

「水分を含んだ布」

意味している言葉なんだ。

 

そしてこの湿布には

炎症を抑える成分が入って

いるんだけど知ってる?

 

全然知らない。

 

湿布に使われている成分で

よく使われている成分を

1つ紹介するね。

 

その成分は

「インドメタシン」です。

 

 

このインドメタシンは

「炎症を抑える効果」

あります。

 

ここで

炎症という言葉を見ても

わからない方もいると思うので

 

「炎症」について説明しますね。

 

炎症とは・・・

 

炎症を説明するのに

一番ピン!とくるイメージが

焚火だと僕は思っています。

 

なんで焚火なの?

 

だって

最初は小さな火種を

集めた枯れ葉などの

端に着けていくと

 

次第に火が全体に

回るようになり

大きな火になるじゃないですか。

 

これと炎症は非常に似ていて

 

痛めた直後は小さな

火種が出来た状態です。

 

そして仕事をしてたりすると

 

その火種の火が段々と

周りに広がっていって

段々と痛みも強くなるのが

炎症という言葉の意味になります。

 

この炎症を抑えてくれる

湿布に入っている成分が

インドメタシンなのです。

 

そして

 

インドメタシンは

「筋肉の炎症にしか効果がない」

いうカラクリがあるのです。

 

なので

湿布で効果がない場合は

筋肉以外のものが

原因の可能性が高いのです。

 

だから

湿布を貼っても

腰痛が治らないという

経験をするのです。

 

 

【おまけ】

 

↓この記事に腰痛の原因が

書いてあります。

lowbackpain-masa.hatenablog.com

 

 

 今日も読んでいただき

ありがとうございます!