ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

慢性的な痛みという言葉を使っているあなたへ。その慢性的な痛みをちゃんとわかっていますか?

 

慢性的な腰痛と思っている人

「ずっと腰が痛いから

 慢性的な痛みと思っていますが

 慢性的な痛みってあるのでしょうか?」

 

 

この疑問に答えます。

 

 

 

今日の記事内容

 

慢性痛について書きました。

 

慢性的な痛みって何?

 

私ね

ここ2カ月くらい

腰の痛みが引かないんだけど

 

これって慢性的な痛みに

なっているってことなの?

 

よくさぁ・・・

 

慢性、慢性的な痛みって

よく耳にしたり・言ったり

してるけど実際よく意味が

わからないんだけど、わかる?

 

本当に慢性的な痛みって

言ってる人多いよね!

 

わかるよ!

 

知らない事がわかると

凄く勉強になるから

教えて欲しいな。

 

いいよ!

じゃ説明していくよ。

 

慢性的な痛み(慢性痛)とは・・・

 

最初に慢性痛の定義を

見ていこう!

 

慢性痛の定義

「外傷の治癒に相当する期間を

 1カ月以上超えても持続する痛み

 または3~6カ月を超えて継続する痛み」

 

と書かれていることが多いんだよね!

 

難しい言葉が入っているから

言葉を崩して腰痛で表現して

いくと、

 

「腰を痛めてから1か月以上

 続く痛み。

3~6か月経っても痛みが続く」

いう風に解釈できるんや。

 

慢性的な痛みって

こういうことなんや!

 

要は期間が大事って

感じなのかな?

 

違うよ!

期間は目安に過ぎないんやよ!

 

目安?

 

一応そのくらいの時間が

経ったらという感じで

この時間の長さ(期間)では

判断はできないってこと!

 

でも目安がないと

キリがないのでこのような

期間になっている。

 

簡単に言うと

テストの赤点は

何点からって感じに

似ているのかもね!

 

そうじゃないと

永遠に決めれないからね。

 

あくまでも

判断材料の一部なんやよ。

 

最後に『ズキズキする痛み』を

書いた記事も見てもらえると

より理解できると思います。

 

記事はこちら👇

 

lowbackpain-masa.hatenablog.com

 

今日も最後まで読んで

いただきありがとうございました!