ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

天気が悪い時に腰痛が悪化した経験ありませんか?低気圧のせいと言うけど、実は〇〇が腰痛を悪化させています!

 

雨の時や雨が降る前に

腰がズンズン痛くなる人 

 

「雨が降っている時と

 降りそうな時になると

 腰がズンズン痛くなります。

 低気圧のせいなのでしょうか?」

 

 

この疑問に答えます。

 

 

 

今日の記事内容

 

おそらく一度は経験したことが

ある内容となっていると思います。

 

天候が悪い時に調子が悪い!と

いう人には必見情報となっています。

 

低気圧が身体に及ぼす影響とは?

 

よく低気圧のせいで

身体が痛くなったりするって

聞くんやけどなんでなん?

 

ちなみに

私もそうなるから

気になるんやよ!

 

ホント!良く聞くよ!

それで身体に痛みとか

訴えて天気が良い時は

何もない人は多いんやよ!

 

まず低気圧って

一言でいうけど

どんな状態かを

知らないといけないよね!

 

げっ。低気圧よくわからんし(´;ω;`)ウッ…

 

痛いとこつかれた(笑)

 

低気圧説明してよ!

そこまで言うなら

知ってるんやろ?

 

なんか喧嘩前の

カップルみたいな会話に

なってきたな(;゚Д゚)

 

今から低気圧を説明するで!

 

低気圧とは・・・

 

低気圧は、

「空気の圧力が周りよりも

 低くなっている状態」なんやよ。

 

そして

気圧が周りより低くなって

風を引き起してしまう。

 

そうなると

雲は風で流れているから

雲は気圧の低い方へ

移動するよね。

 

移動してくるから

水蒸気を多く含んだ雲のせいで

雨が降るんやよ!

 

あーー

それで雨が降るんや!

 

理科の授業聞いてる

みたいな感じ(笑)

 

理科って懐かしい(笑)

 

まだ続きがあるから聞いて

 

雨が降るって事は

気圧が低くくなっていて

 

その気圧を感知するセンサーが

耳の奥にある「内耳(ないじ)」

あるんや。

 

その「内耳」というセンサーが

低気圧を感知して風船のように

膨れるんやよ。

 

「内耳」がどうやって気圧を

感知するのかというとね、

 

低気圧の時は

外から身体に向かって

押す力が弱くなって

気圧を感知してくれて

 

風船のように膨れた

「内耳の異変」

脳みそが気付いてくれる。

 

こんな感じのシステムに

なっているんやよね。

 

内耳の異変を脳みそが

気付いてくれた後

 

全身にクモの巣のように

張っている「自律神経」

影響を与えてしまって、

 

痛みが強くなるなどの

異変が身体に起きるんやと!

 

話をまとめると

 

気圧が低くなる→内耳が膨れる

→脳みそにその情報がいく

→自律神経のバランスが崩れる

→痛みが強いなどの症状が出る

 

このようになります!

 

だから

腰痛を患っている人は

腰がズンズンといつもより痛い!と

感じてしまうんですよね!

 

 

なるほど

なるほど

納得したわ!

 

これが低気圧が

身体に及ぼす影響の

理由なんやよ!

 

そして

自律神経が痛みを強く

している厄介者なんや!

 

 

今日も最後まで

お読みいただき

ありがとうございました。