ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

椎間板が減っていても腰痛を緩和できる。3分で終わるストレッチ3選!

 

続編:椎間板の量が減って腰が痛い人

 

「病院に行って椎間板が減っている

 から腰が痛くなると言われました。

 でも腰痛の対処法は教えてくれませんでした。

 何か対処法はありませんか?」

 

 

この疑問に答えます。

 

今日の記事内容

 

前々回の記事の続きになります。

まだ前の記事を読んでない人は

1度読んでみてください。

 

前々回の記事はこちら

 ⇓  ⇓  ⇓

lowbackpain-masa.hatenablog.com

 

 

 

椎間板が減っても安心してください!

 

椎間板が減ったら

クッションの役割も

なくなるわけやん?

 

そういうことになるね!

 

何かクッションの役割を

補えたりするん?

 

実はあるんよ!

 

なになに?気になる!

 

実は椎間板の

クッションの役割を補うには、

 

「股関節(こかんせつ)」

「足関節(そっかんせつ)」

が重要な存在となるんや!

 

股関節と足関節が?

 

この関節がどう椎間板と

関係あるん?

 

それは・・・

 

椎間板のクッションと同じ役割が

この『股関節』と『足関節』には

あるってことなんやよ!

 

なんでなんで?

 

ここでイメージして欲しいのが

「歩いている」ということなんやよ。

 

1度イメージしてみて

どんなイメージになった?

 

こんな感じのイメージ!

 

f:id:lowbackpain-masa:20191010163939j:plain

 

この「歩く」がどう関係あるの?

 

どう関係あるかと

言うと歩く時って、

ペタペタと片足ずつ

歩くやんか?

 

そうやね!

 

そうすると

歩くたびに『振動』

身体全体にいくんやけど

 

身体全身に行くって事は

腰にもその振動がいって

負担がかかってしまうんよ!

 

そうすると

椎間板の量が減っている人は

腰がズキズキ・ジンジン痛く

なるんやよね。

 

そこで

話が「股関節」と「足関節」に

戻るんやけど、

 

この2つの関節で

椎間板のクッションの代わりを

してもらうというわけ!

 

実はこの2つの関節は

地面から受ける振動を

少なくするための

クッションの役割がある関節なんや。

 

どんな風にクッションの役割に

なってんの?

 

ペタペタ歩いている時

一番最初に振動を受けるのが

足関節(そっかんせつ)

ここでまず振動を吸収する。

 

この足関節(そっかんせつ)で

吸収されなかった振動が、

 

股関節(こかんせつ)

吸収されるという形で

クッションの役割をしやるんや。

 

だから

この役割を最大限に

引き出してあげれば

 

椎間板の分まで

補えるということなんやよね!

 

これで椎間板の量が減っても

安心してください!と

言えるんです!

 

 

 

椎間板が減った時の対処法3選!

 

さっき

 

股関節(こかんせつ)と

足関節(そっかんせつ)が

椎間板の代わりになるから

大丈夫って言ってたけど

 

そんな方法とかあるん?

 

あるよ!

 

どんな方法なん?

 

それは

「ストレッチ」をする!

これだけやよ!

 

ストレッチ?

 

そう!

ストレッチ!

 

だって

元々クッションの役割がある

股関節(こかんせつ)と

足関節(しっかんせつ)の

 

その役割を

最大限に引き出すには

「動く範囲を広げる」

しかないからね!

 

そうゆうことかぁ。

 

動く範囲を広げる方法は

ストレッチが一番効くからね!

自分自身でする方法ではね!

 

そのストレッチを

今日は教えてくれるん?

 

そう!

しょうゆこと!(笑)

 

さんまさんかよ!(笑)

 

今から選りすぐりなストレッチを

3つ紹介していくで!

 

 

 

①大腿四頭筋のストレッチ

 (だいたいしとうきん)

 

この筋肉は太ももの前にある

筋肉です。

 

f:id:lowbackpain-masa:20191010230534j:plain


《ストレッチの仕方》

 

①絵のように伸ばしたい側の

 膝を曲げて手を後ろについて

 身体を後ろに倒す。

 

②太ももの前を気持ちのいい所で

 とめて30秒伸ばす。

 

 

  

②ハムストリングスのストレッチ

 

この筋肉は太ももの後ろに

ある筋肉です。

 

f:id:lowbackpain-masa:20191010230509j:plain

 

 《ストレッチの仕方》

 

①絵のように伸ばしたい側の

 膝を伸ばして、伸ばした膝と

 同じ側の手でつま先を触るように

 身体を前に倒す。

 

②太ももの後ろを気持ちのいい所で

 とめて30秒伸ばす。

 

 

③下腿三頭筋のストレッチ

 (かたいさんとうきん)

 

この筋肉はふくらはぎと

言われる筋肉です。

 

f:id:lowbackpain-masa:20191010230448j:plain

 

 《ストレッチの仕方》

 

①絵のように伸ばしたい側の足を

 後ろにして踵を地面から浮かない

 ようにする。

 

②絵のような姿勢になるので

 前にきてる膝を曲げながら

 後ろの足の踵を浮かないように

 前に体重をかける。

 

③伸びて気持ちのいい所でとめて

 30秒伸ばす。

 

 

この3つのストレッチをすることで

股関節(こかんせつ)と足関節(あしかんせつ)

のクッションの役割を最大限に引き出す

ことができるようになります。

 

1度試してみてくださいね!

 

 

今日も最後まで

読んでいただきありがとう

ございました。