ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

【現代版】腰痛は動いて治せ!が今の主流です。

腰痛もちの人

 

「腰が痛い時安静にするん

 じゃなくて動かすと良い

 と聞きますが、なぜなんで 

 しょうか?」

 

この疑問に答えます。

 

 

今日の記事内容

 腰が痛い時は

安静よりも動かしたほうが

なぜいいのかについて書きました。

 

安静よりも動かすのが良い理由とは?

腰が痛い時は動かした方がええって聞くけどなんでなん?

 

今日はその理由を書いていくね!

 

 

腰が痛い時は安静にするより

動かした方が良い理由は・・・

 

脳みそに動けると

 覚えさせるため」なんやよ!

 

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この説明を書いてくとやね、

 

 

腰に痛みを感じると

その痛いって情報は

脳みそに伝わるんやよね。

 

その痛いって情報で

脳みそは身体を動かせん

ようにしてしまうんやよ!

 

まぁこれは

身体を守るためには

必要な事なんやけどね。

 

でもこれって

時と場合による事も

あるんや!

 

例えば、

 

骨折や打撲をした場合は

その部分を動かさんようにして

安静にするようにするんやよ。

 

でも

腰痛の場合は少し違って

腰が痛くなる動作」が

脳みそにインプットされるんや!

 

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腰が痛くなる動作が

インプットされると

その動作をしただけで

「腰が痛い」となってしまう!

 

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だって脳みそには

このような条件

腰が痛くなると勝手に

記憶されてしまってるから。

 

もうこなってしまうと

安静にするって流れ

できてしまってるんよ。

 

これで安静にしてしまうと

痛みが長引いたりするんやよね。

 

痛みを長引かせんためにも、

 

腰が痛いながらも

 少し動いて脳みそに

 動ける!」って情報を

入れ直す必要があるんやで!

 

そうすると

脳みそは「動けた」という

情報が「動かすと痛い」という

情報を上書き保存してくれる!

 

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ということは

動けた!という情報が

勝ってしまうことやんね。

 

もうこうなってしまえば

脳みその中の情報は動ける

やから痛い動きをしても

痛みが和らいでいる事が多い!

 

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こうなると

腰の痛みはなくなる

方向にいくんやよね。

 

だから

安静にするよりも

動かした方がええって

いう事なんやで!

 

こうすることで

脳みそに動けると

 覚えさせるため

に繋がる!

 

これが安静にするより

動かした方がええ理由に

なります。

 

 

いつも

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。