ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

介護士の56%が腰痛があると回答!実はある3つが深く関係している…あらためて再認識しませんか?

 

介護士の方へのアンケート調査

によると、なんと56%も腰痛が

あると回答しているとの事です。

 

そして56%中、20%は5年以上

腰痛に悩まされている人がいる

という報告があります。

 

また介護の業務は腰に負担の

かかる作業が多いため腰痛に

なるリスクが高いとも言われ

ているのが現状になります。

 

では一体介護の仕事でどんな

作業や状況が腰痛と関係

あるのでしょうか?

 

気になる方はぜひのぞいて

見てくださいね。

 

 

介護で多い体勢と動作とは?

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介護士の仕事現場を覗いてみると

こんなにもこの体勢が多いのかが

とてもわかります。

 

介護の仕事での体勢は

”前かがみ””中腰”での作業や

”腰のひねり”を長く保つ作業が

頻繁に繰り返しているのです。

 

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次に動作なのですが

 

利用者さんを抱きかかえる

頻繁に持ち上げる

車いすにのせて押したり

 引いたり

 

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このような動作や先ほど

あげた体勢が関係していると

言われています。

 

当たり前ですが利用者さんは

人ですので体重が軽くても

30㎏以上はありますよね。

 

10㎏のお米を持つだけでも

正直キツイと思うのに

 

その3倍以上の重さと毎日

戦っているのですから、

本当に尊敬しかありません。

 

職場は動きやすい環境?

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ここでいう環境とは

職場の物の配置や車の運転と

いった腰に負担がかかる恐れが

あるという意味で使っています。

 

イメージしやすいように

具体的に挙げていくと

以下のようなことが

挙げられます。

 

車の運転で腰への

 振動が長時間さらされる

 

利用者さんの部屋の床が

 滑りやすくなっている

 

ベットや机の配置が悪く

 移動しづらい

 

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このような環境も腰痛になり

やすいとも言われています。

 

意外とこの部分に気付いて

いる方は少ないかも

しれませんね。

 

あなたの職場もこのような

状態になっていませんか?

 

作業をおこないやすい

状態にしておくのも

腰痛予防に繋がるかも

しれませんね。

 

ストレスを溜めていませんか?

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近年では職場の対人関係や

精神的な緊張も腰痛のリスクと

して注目を集めていますね。

 

例えば、

 

仕事の満足度がない

仕事中にイライラする

上司や同僚と気があわない

利用者さんからの嫌がらせ

 

このような出来事で

ストレスがたまり精神的に

緊張しやすい状況も腰痛に

なりやすかったり

 

腰痛が長引いて治りにくく

なるというような報告も

あるのです。

 

病は気からとよく言ったり

しますが腰痛も心理的な部分

と深く繋がっているという

ことになりますね。

 

お昼休憩は少し外の空気を

すってリフレッシュする

時間を作ると気分転換できて

良いかもしれませんよ。

 

まとめ

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ここまで読んでみて

いかがだったでしょうか?

 

タイトルにもありましたが

介護士の腰痛と深く関係して

いる3つとは、

 

①介護に多い体勢と動作とは?

②職場は動きやすい環境?

③ストレスを溜めてませんか?

 

この3つが介護士の腰痛と

深く関係していると言われ

ているのです。

 

このことが分かった上で

仕事の時の状況を思い浮かべて

腰痛のリスクを減らして

いきましょう。

 

 

本日も読んでいただき

ありがとうございました。