ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

腰痛対策に!体の必需品「骨盤」を操り人形のように操るストレッチ2選。

 

働く環境や生活環境がめまぐる

しく変化している現代社会。

 

そんな現代人はひと昔に比べ

”腰痛になりやすい”状態に

なっているそうです。

 

ひと昔前から”腰痛は2足歩行に

なった代償”と言われるように

腰への負担を4本足の時みたいに

分散できないみたいなのです。

 

今回はそんな腰痛対策に

ピッタリな「骨盤」周りの

ストレッチをご紹介します。

 

今日から骨盤を自在に操つり

”腰の負担取り”生活をはじめて

みませんか?

 

 

意外と見落としている…「骨盤」のこと

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骨盤(こつばん)は、太ももの骨と

背骨の間で体を支える解剖学的総称。

 

要は、太ももと腰の間にあり

その両方を繋いでいる土台で

骨盤は腰と下半身を連結して

いる唯一のものなのですね。

 

そして骨盤は歩いている時に

地面からくる衝撃を和らげて

くれるクッションの役目もある

優れのもなのですよ。

 

骨盤周りをストレッチすることの意味

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骨盤は腰・お尻・太ももの筋肉が

ついてる場所です。

 

そして私たちが気付かないうちに

骨盤周りの筋肉が凝り固まり

骨盤の前後の動きが悪くなって

しまっています。

 

骨盤の前後の動きに関わって

いる筋肉を伸ばして和らげて

あげれれば骨盤自身がもって

いるポテンシャルを発揮でき

 

腰痛にならないように

導いてくれるはずです。

 

腰痛の人で腰付近のストレッチ

しかしていない方には必見で

耳寄りな情報となるに違い

ありません。

 

骨盤のポテンシャルとは?

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体の軸となる骨盤のポテンシャル

は2つありますので説明していき

ますね。

 

まず1つ目は、

クッションの役目」を

最大限に活用して腰への

衝撃を減らす事。

 

もう1つは「前後の動き」を

スムーズにする事で骨盤周りの

筋肉の柔軟性を確保する。

 

この「クッションの役目」と

「前後の動き」がここでいう

骨盤のポテンシャルであり

腰痛対策に繋がっていくのです。

 

骨盤を操るストレッチ2選!

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先ほども言いましたが

骨盤には腰・お尻・太ももの

筋肉がくっついています。

 

でもどこの筋肉をストレッチ

すれば骨盤のポテンシャルも

よくなり操り人形のように

骨盤を操つれるかが疑問…

 

そこで僕が常日頃使っている

ストレッチを2つ紹介します。

 

この方法を知ったあなたは

骨盤を操り人形みたいに

操り腰痛を予防できること

でしょう!

 

太ももの前を伸ばそう!

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太ももの前の筋肉は骨盤に

くっついています。

 

そしてこの筋肉が凝り固まる

と骨盤は少し前の方に傾いて

しまいます。

 

前の方に傾くとは

お尻が出っ張っている

ように見えるということ。

 

そうすると常に背筋を使って

いますので腰痛が起こりやすい

です。

 

 

 

この部分のストレッチは

簡単でして、

 

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写真のように左の膝を曲げて

足首を手で掴みます。

 

そのまま気持ちの良い所で

とめて30秒伸ばします。

 

これを左右両方2セット

繰り返します。

 

太ももの後ろを伸ばそう!

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太ももの後ろの筋肉も

骨盤にくっついています。

 

そしてこの筋肉が凝り固まる

と骨盤は少し後ろの方に傾いて

しまいます。

 

後ろの方に傾くとは

少し前かがみの状態に

見えるということ。

 

そうするとクッションの

役目がなくなり腰への負担が

ダイレクトで伝わり腰痛に…。

 

この部分のストレッチも

簡単でして、

 

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写真のように右膝を伸ばし

左膝を4の字に曲げます。

 

次に伸ばしている側の

つま先を触るように前に

少し倒す。

 

そのまま気持ちの良い所で

とめて30秒伸ばす。

 

これを左右両方2セット

繰り返します。

 

いかがでしたか?「骨盤」について

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骨盤という言葉は良く

聞くけれど、その役割は

あまり耳にしませんよね?

 

でも骨盤の役割をしって

十分に活かすためにも

ご紹介した2つのストレッチが

大切になってきます。

 

ぜひ腰痛ケアの中に取り入れて

みませんか?

 

ここまで読んでいただき

ありがとうございました。