ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

もう2度となりたくない…!腰のヘルニア。気をつけるべき”ある姿勢”を紹介します。

 

腰が突然痛くなり、その後に

足に痺れが出てくる腰のヘルニア

に悩まされている人も多いはず。

 

また、腰に痛みを感じて

もしかして「ヘルニア?」と

頭を過ぎったことがある人も

いるかもしれませんね。

 

そして皆さんの身近な人が

腰のヘルニアが中々治らず

困っている人もいることと

思います。

 

腰のヘルニアになってしまう人

また悩んでいる人は、気をつける

べきある姿勢を知っておくといい

でしょう。

 

今回は腰ヘルニアにならないため、

再発させないために気をつけるべき

ある姿勢を紹介していきます。

 

 

 腰のヘルニア!気をつけるべき”ある姿勢”とは?

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腰のヘルニアになってしまう人は

ある姿勢を無意識に取ることが

多く椎間板(ついかんばん)に負担を

かけてしまっていることが殆どです。

 

椎間板に負担がかかってしまうと

風船を膨らました時のように

椎間板に圧力がかかってしまい

腰のヘルニアになってしまうのです。

 

それでは、ある姿勢とはどんな

姿勢なのでしょうか。

一緒にみていきましょう。

 

1、中腰の姿勢

 

中腰の姿勢は生活の中で

知らず知らずのうちに

とっている姿勢となります。

 

では、私たちは一体どんな時に

中腰の姿勢となっていると

思いますか?

 

生活の中で中腰の姿勢をとって

しまうのは、掃除機をかける時

床に落ちた物を拾う時そして、

お皿を洗いや洗濯物を取る時など

 

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挙げるといっぱい出てきますよね。

 

でも、ちょっと意識をして中腰の

姿勢が多いなと思ったら休憩を

取るなど工夫をすることで

中腰の姿勢の回数は減らせますよね。

 

回数を減らすことが、腰のヘルニアを

繰り返したり、ならないためには

必要になってくるのです。

 

2、重い物を持ち上げる姿勢

 

重い物を持ち上げる時というと

例えば、子どもを抱っこする時

段ボールを持ち上げる時などが

ありますよね。

 

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この重い物を持ち上げる時も

椎間板(ついかんばん)に負担が

かかりやすいため気をつけないと

いけない姿勢となります。

 

重い物を持つときや抱っこする

時は膝を軽く曲げて腰にダイレクト

にストレスがかからないように

しましょう。

 

また、重い物を運ぶときは体に

きちんと密着させて運ぶように

することで負担を減らせますよ。

 

もう腰のヘルニアの心配なし!

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腰のヘルニアの気をつけるべき

姿勢を知ってみてどうだった

でしょうか?

 

ごくごく日常に溢れている姿勢が

多いことに気付かれたと思います。

 

しかし、この姿勢を意識して

気をつけるようにしないと

腰のヘルニアになる危険性が

高くなってしまうんです。

 

でもこれを読んでいる人ももう

心配いりませんよね。

だって気をつけるべき姿勢を

知る事ができたのですから。

 

明日からでも今回紹介しました

姿勢を気を付けて腰のヘルニアを

繰り返したり、ならないように

していきましょう!

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

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