ようつうがらくになるブログ

腰痛の原因や症状、ストレッチ、予防法を主軸としたブログ

腰痛のストレッチはともかく続かない…。そんな人に勧めたい「ゆとり」な方法。

 

ズーンと痛い腰痛は

日常生活を送っていく上では

とても気になってしまいがち。

 

気にはなるけど、治療院に

通う時間もないし、かと言って

自分で予防をするのってマジで

難しい。

 

自己流でしても良くならないし

良くなったとしてもすぐ戻る。

また腰痛が悪化してしまうこと

だってあるんです。

 

腰痛を確実に良くするのなら

続ける=継続が必要不可欠に。

 

そこでおススメしたいのは

簡単に継続できる「ゆとり」

取り入れたストレッチです。

 

どうしてもストレッチとなると

窮屈に感じて続けることが

難しいイメージが多いようですが

 

「ゆとり」を取り入れることで

窮屈なくストレッチを気軽に

継続することができますよ。

 

 

ゆとりストレッチなら誰でも続けれる

f:id:lowbackpain-masa:20200202175508j:plain

 

ゆとりストレッチとは、

1日にするストレッチの回数を

決めることなくストレッチを

する方法。

 

ストレッチが続けない人は

今日から朝と晩の2回は必ず

ストレッチをしよう!と

意気込んでしまうのです。

 

こうやって決めてしまうと

宿題を出された感覚になり

1回でもストレッチが抜けると

できなかったという風になりがち。

 

そうすると、決めたことができて

ないとなり、やる気すらわかなく

以後ストレッチをすることは

なくなってしまいます。

 

つまりストレッチが続かない

原因は自分にあり!だから

こそ、ゆとりをストレッチに

取り入れることが大切です。

 

ゆとりをストレッチに取り入れるって?

f:id:lowbackpain-masa:20200118170535j:plain

 

決めると窮屈に感じてしまう

ストレッチにゆとりをどのように

取り入れるのでしょうか。

 

それはストレッチをする

「日にち」「時間帯」

決めないようにすることに

なります。

 

決めないようにしてどのように

ストレッチをしていくかと言うと

「気がむいたらする」です!

 

気がむいた時だけじゃストレッチ

の効果はないし、毎日しないと

いけないんじゃ?と思う人も

いると思います。

 

でもその先入観が継続を難しく

しているのです…。

 

ゆとりストレッチ!気付けば継続している

f:id:lowbackpain-masa:20200202175830j:plain

 

気がむいた時だけする

ゆとりストレッチは気付けば

あれ?ストレッチをほぼ毎日

しているな!と感じられます。

 

ではなぜ続けれることになる

のでしょう…。

 

人は決めたことに対して

義務感がどうしても生まれて

しまいがちなんです。

 

あなたの周りにこんな人は

いないでしょうか?

 

勉強していないとか自主練

していないと言っている人に

限って成績が良かったりする

友人や知人。

 

これって自分自身で決めて

しているというのではなく

「気がむいたから」の場合が

多いのです。

 

これを書いている私も実は

この種のちゃっかり人間です。

 

案外、気がむいたからする方が

楽しみながら続けられるように

なることが殆どです。

 

だって毎日の時間の中に

気がむく時間は必ず存在する

ものだから。

 

そして三日坊主で終わる体験を

していたのに続けてしていると

いう事実がワクワクな気持ちに

してくれて

 

もう頭の中は、幸せホルモンが

全開なのですよ♪

 

そうすると心の中で自分で

自分を思いっきり褒めちぎって

いることでしょう!

 

これが、ゆとりストレッチから

受ける恩恵なのです。

 

ゆとりで腰痛を改善へ!

f:id:lowbackpain-masa:20200202175339j:plain

 

ゆとりと聞くといっけん

ネガティブなイメージを

持つ人もいるかもしれません。

 

でも意外と「ゆとり」の考え方

も大事なのではないでしょうか。

 

決めたことが出来なくて落ち込み

それ以後全くしなくなるよりは

「気がむいた時だけ」して続く方が

絶対に効果があるように思います。

 

そうして続けることにより

腰痛も改善していくのでは

ないかと思います。

 

ゆとりを取り入れることで

ストレッチが続き腰痛も改善

していきましょう!

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。